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俺は自由に生きる


う、うーん…
オグリッシュは嫌いじゃないけど、こんなしゃがれた声はハーロックじゃねえよ…
井上真樹夫も74歳かー。あの艶のある声は聞けないのかしらん。
まてて * MOVIE * 11:05 * comments(0) * trackbacks(0)

それは言わない約束でしょ…

『リドリー・スコット監督「ブレードランナー」デッカードは◯◯』
まてて * MOVIE * 01:08 * comments(0) * trackbacks(0)

La Strada

フェリーニの『道』を観た。

男の身勝手。女の従順。神の箴言。心の機微。
ラストのアンソニー・クインの慟哭。
なるほどこういう映画が、映画を藝術たらしめているのだなあと思いました。
まてて * MOVIE * 00:11 * comments(0) * trackbacks(0)

よくがんばった

ここんとこウチではなぜか雪山映画が流行ってる。
メイドちゃんのまとめ→http://matome.naver.jp/odai/2134706214479268001

昨日『アイガー北壁』を観てて「あれ?この話どっかで見たぞ」と思ったら
ドキュメンタリー『運命を分けたザイル2』で遭難したドイツ人登山家の話だった。
この世にハッピーな山登り映画は無いんか…

まてて * MOVIE * 16:19 * comments(0) * trackbacks(0)

塩谷瞬

ああ、そうだ。大事なことを書き忘れていた。

『パッチギ!』の塩谷瞬が可愛すぎる。良い子すぎる。



園山真希絵とか冨山愛とか、あんな魔女ども…

彼こそがトラブルに巻き込まれた被害者に間違い無いわ。うん。
まてて * MOVIE * 22:31 * comments(0) * trackbacks(0)

『岳 -ガク-』と『パッチギ!』


『岳 -ガク-』の三歩役を小栗旬がやると聞いたときは「えー↓↓」と思いましたよ。
小栗旬はどちらかと言えば好きな俳優だが線が細すぎる。
大人の男を背負って崖を登る肉体的説得力が彼にあるとは思えない。
俺の中では主役は照英以外あり得なかった!

漫画の顔ともそっくりなんだけどな…
まあ、そんな話はどうでも良くて
次の日に今更ながらに『パッチギ!』を観て
「これだよ!これが映画ってモンだよ!!!」とその落差に愕然としたわけです。

反日映画だとかややこしいトコロは置いといて
映画としての文法がしっかりとしている映画はそれだけでおもしろい。
ひとつのカット・時間軸に詰め込まれている情報量がハンパ無いし
登場人物ぜんぶに感情移入できて捨てキャラが無い。
端役の人物にさえ作り手の愛が注がれている。
それに対し『岳』の隊長もオバちゃんも完全に書割じゃないか。
そもそも主人公であるはずの三歩すら全然描けていない。
こういうキャスティングのドラマが見たければテレビでいいし
北アルプスの素敵な景色が見たければ名山のDVDでいい。
観る側としては、2時間という限られた時間で表現される世界に
ドップリとはまりたい。
そういう手腕のある監督だけが映画を撮るべきです。

そういや漫画の『岳』の最終巻(18)が出たので読んだ。
うーん…
ちょっとネタバレするが
今まで読んだ登山漫画、例えば『おれたちの頂』も
神々の山嶺』も主要人物が山で死んでしまうし
孤高の人』の主人公も苦難の人生を送る。
それに対して『岳』は山の怖さを描きつつも
悲壮感の少ない爽やかな漫画だったのになーと
なんかちょっと残念な気持ちになったよ。
まてて * MOVIE * 16:33 * comments(0) * trackbacks(0)

ダークナイト ライジング


Twitterにも書いたけど、見終わった後に二人の若者が
「アクションは良かったけど2作目の方が話は面白かったなあ」と話し合ってるのを聞いて
2作目?バットマン・リターンズ?…ではなさそう。
前作『ダークナイト』のことみたいです。
一応バットマンシリーズは今回で7作目だからね。
1作目『バットマン』
2作目『バットマン リターンズ』
3作目『バットマン フォーエバー』
4作目『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』
5作目『バットマン ビギンズ』
6作目『ダークナイト』
7作目『ダークナイト ライジング』
とは言え5作目の『バットマン ビギンズ』からクリストファー・ノーラン監督が
仕切り直してるからそういう数え方も一概には否定できまい。
ティム・バートンの1作目とかすげー好きなんだけどね。
『バットマン&ロビン』(ジョエル・シュマッカー監督)はクソだけど。

『ダークナイト ライジング』の話を少しだけしよう。
実はさっきの若者の意見には俺もほぼ賛成だったわけで、
やはり前作『ダークナイト』が良すぎた。
まず悪役のベインが全然おもしろくない。なによりユーモアが無い。
主人公のバットマンがクソ真面目なキャラ
(殊にクリスチャン・ベイルは超がつくほどクソ真面目な俳優)なので
相手役にはユーモアが必要である。
いままでのバットマンシリーズの悪役にはそれぞれ素晴らしいユーモアがあった。
今回のベインにはそれがこれっぽっちも無い。
だから映画がずーーーーーーーーっと重く苦しくホント息が詰まる。
重いテーマもいいけれど、ユーモアとの対比が無ければ響かないよ。
最後のカタルシスもなんだか予定調和だしさー。
途中の伏線見え見えなんだよ…
アン・ハサウェイがエロいとかモブシーンが熱いとか見所はあるんだけど
これから観る人は期待のハードルちょっと下げておいた方が良いよ?
まてて * MOVIE * 21:44 * comments(0) * trackbacks(0)

『月光ノ仮面』『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』

『月光ノ仮面』

板尾さん監督作品2作目。『脱獄王』はまだ観てません。
正直・・・ヒドイ。
主人公の元々の性格とか人となりが全然わからないとか
戦場の回想シーンがえらい説明的な上に書割的だとか
Dr.中松の唐突過ぎる登場とか
意味深な伏線が無意味に回収されないとかとにかくナゾだらけ。
どっかの映研が制作したオナニー作品って感じです。
板尾さんのお笑いのセンスは大好きだけど監督はやっちゃいかん。
映画の”文法”が分かってる本業に任せるべきだわ。
1本目で『その男、凶暴につき』を撮ったビートたけしはやっぱ凄かったんだな。

とはいえ、石原さとみはエロい。そこは褒めてあげる。


『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』

第4回総選挙もあったし、観ておこうかと。
2chのモ娘(狼)板においては
「『被災地に歌を届けまーす!』と叫んでからの口パクかよwww」
「薄いダンスと口パクで過呼吸かよwww」とか
とか散々な云われようだが、実際の映像を見ると印象が変わった。
被災地の人たち(特に子供)に本人たちが顔を見せるだけでOKなんだよ。アイドルは。
子供がニコニコしてくれれば大人も心が安らぐんだよ。
ももクロのハワイアンズ公演もソフト化して欲しいなあ。

一方、西武ドームの舞台裏のドタバタはまーヒドイ。
本番で舞台への出の場所が分からないとか、え?!お前らゲネプロやってねーの?と。
1日目の大失敗をたかみなを中心にメンバー達が反省してるのだが
メンバーの意識がどうの以前にあれはどうみてもスタッフの手際が悪い。
数が多いならそれをちゃんとコントロールできる体制をきちんと作るべき。
たかみなが秋元康に相談に行くシーンとかみても
秋元康の態度はどこか他人事なんだよなあ。

にしても
たかみなのかっこ良さと大島優子の強さが際立つ映画だった。
あっちゃんの肉体的精神的脆さはそろそろ限界だったね。卒業してよかったと思うよ。
まてて * MOVIE * 10:25 * comments(0) * trackbacks(2)

ジャッキー

ジャッキー引退?まだ58じゃないですか!
倉田保昭なんて66歳で現役ですよ。

別府あゆみってマジピンクだった娘だ。懐かしい。

まてて * MOVIE * 19:58 * comments(0) * trackbacks(0)

モテキ

わりと期待してたんだけど…


モテキ
音楽と独白が語り過ぎ。
ユーミンを聴きながら「今のワタシまんまだわ〜」としみじみ語っちゃうようなアレと
ドランクドラゴンの鈴木拓がずーっとぐちぐちと自分語りしてるの見させられて
イライラしないわけがない!



そんでもってオシャブカルの軽薄さを露悪的なまでに描き出してて
ナタリーのイメージ急落しねえか?コレ
他人のTwitterパスワード抜いて社員全員で回し読みとか完全に犯罪じゃねーか…
よくOK出したね。


ちなみに、れにの新作変顔「モテキ」


森山未來の顔マネじゃなくて「これをやるとみんなが振り返るから」らしいですが。



まてて * MOVIE * 13:55 * comments(0) * trackbacks(1)
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